「夜間に足がつる」
よく聞くお声です。
“水分不足” “ミネラル不足”
と、認識されることが多いので、いつも以上にお水を飲んだり、サプリを試してみるという方も多いのではないでしょうか。
「水もミネラルもちゃんと摂っている」
それでも繰り返すなら、原因は他にあるかもしれません。
夜のこむら返り。
まず疑うべきは、“血の巡り” と “冷え” です。
血が足りない・巡らない・冷えている。
この3つが重なった時に、筋肉が縮んでつることが多くなると言われています。
なぜ、夜中や明け方に攣ることが多いのか。
私たちは眠っている間に体温が最も下がります。
血の巡りが緩やかになり、ただでさえ足りない血が一番遠い足まで届きにくくなる。
栄養と温もりが不足した筋肉は耐えきれずに縮む。
これが、明け方に足が攣る仕組みです。
・疲れを溜め込んでいる
・睡眠が浅い
・目や頭を使いすぎた
そんな時に起きやすくなります。
対策としては…
【温める】
夏場でもクーラーのかかった部屋ではレッグウォーマー(足首をしっかり覆う靴下)の使用は大切です。
そして夜は湯船で温める。
【血を養う食べ物を足す】
黒ごま・ひじき・レバー・赤身のお肉やお魚・黒豆など。
【質の良い睡眠をとる】
頑張りすぎていたあなたに必要なのは
“休むこと” と “温もり”
今日も頑張ってくれた体に「ありがとう」